これが私の所有するカリンバ。日本製です。
20年ほど前に東京の上野公園の路上で、製作者のWさんから入手したものです。
瓢箪の本体に共鳴用の穴があけられた無垢の板が丁寧に貼られ、そこに
ピアノの鍵盤にあたる鋼の細板が並べて固定されています。
カリンバは、この鍵盤を親指ではじくことで、音を出します。
だから、別名、親指ピアノ。
もともとはアフリカの楽器です。
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実際の演奏は、こんなかんじ。youtubeからです。
このカリンバは、音を飾るためにビーズが取り付けられています。